『できる日本語(初級・初中級)』と『みんなの日本語(初級・中級)』文型・対比表作りました!

日本語教師(初心者)の授業サポート

対比表の作成した理由

 私は日本語学校で『できる日本語(初級・初中級)』のテキストを使って授業をしています。下記のブログ(日本語講師“初心者”の授業づくりの強い味方をご紹介します!)にも記載しましたが、私は授業の教案で文型導入を検討するときは、『みんなの日本語』を参考にしています。それぞれのテキストにある特徴をうまく活用して取り組んでいます。特に、『みんなの日本語』の『教え方手引き』は本当に役に立っています。文型の項目の説明や、導入、展開などを参考にしています。

日本語講師“初心者”の授業づくりの強い味方をご紹介します!

日本語講師“初心者”の授業づくりの強い味方をご紹介します! | 定年後(60歳で)フリーランスの日本語教師になる! (kuribonbon.com)

 どころが、授業の準備を進めるうえで、どうしても『できる日本語』の文型と『みんなの日本語』の文型の対比表が無かったため、毎回、2つのテキストを見ながら進めたため、効率が悪かったです。そこで、この2つのテキストの『文型の対比表』をあらかじめ作成すれば、もう少し効率よく教案検討ができるのではないかと思い、下記の様な対比表を作成しました。取り急ぎ作成した対比表のため、誤記や間違いなどもあると思います。今後、授業が進むにつれて、この対比表の内容も再度確認していきます。

 あくまでもご参考までとして紹介させていただきます。今後、訂正などありましたら、更新日をつけて修正していきます。みなさんの教案作成にお役にたてれば幸いです。 尚、言うまでもありませんが、『できる日本語』と『みんなの日本語』の文型は対比できますが、導入されている語彙に関しては、『できる日本語』では未習語彙もありますのでご注意ください。

『できる日本語(初級)』と『みんなの日本語(初級)』の文型の対比表

【更新時:2024年3月27日】

『できる日本語(初中級)』と『みんなの日本語(初級)(中級)』の文型の対比表

更新時:2024年5月17日】

タイトルとURLをコピーしました