■できる日本語(初級)10課で「動詞のナイ形」が導入されます!
いよいよ第10課で「動詞のナイ形」が導入されます。ナイ形の活用はシンプルなので、いつも使用している動詞の活用の資料を先に渡して、今回は動詞のⅠグループがら導入していきます。また、最後に「動詞のグループ分け」について、「動詞のナイ形」を使うことで、「動詞のⅠグループ」「動詞のⅡグループ」もスッキリした形で説明することができます。私は動詞のグループ分けはナイ形にして覚えていました。
■9課までの「動詞のナイ形」の一覧表です
これまでの資料の統一性を考えて動詞はこれまでと同じ動詞を使って説明しています。授業では、これまで同様に下記の資料を学習者に渡してから説明します。
■動詞のⅠクルーのナイ形について
これまでは、動詞の活用の導入では、簡単なグループとしてⅢグループ、Ⅱグループと導入してきましたが、「動詞のナイ形」に関しては、活用自体はシンプルなので、「動詞のⅠグループ」から導入しました。授業時間もどうしてもⅠグループの説明は長くなるので、学習者の活動の慣れ含めてⅠグループからにしています。説明は下記資料を使って説明しています。
■動詞のⅡクルーのナイ形について
「動詞のナイ形」のⅡグループですが、下記の資料を使って説明しています。
■動詞のⅢクルーのナイ形について
「動詞のナイ形」のⅢグループですが、下記の資料を使って説明しています。
■「動詞のナイ形」を使ったグループ分けについて
前回、6課の時点で「動詞のグループ分け」を説明しましたが、「動詞のⅡグループ」に関しては、「ナイ形」を使えないために、「スペシャルです!覚えてください」と言っていましたが、この「ナイ形」を使うことで「動詞のグループ分け」がシンプルに説明できるようになります。書き資料を使ってその内容を説明しました。
まとめ
今回の「動詞のナイ形」を導入できたことで、使える文型の導入も幅広くなり、言いたい表現なども広がって来ます。まだまだ、活用は続きますが頑張りましょう!
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