定年(60歳)後「何をするべきか?」悩んでる50代の方へ!

日本語教師になりました!

①身近な人に実際に聞いてみる

 『定年後どう生きていくか』を考えることは、同じ会社で働き続けてきた方には、初めて就職を考えた時(学生時代)以来ではないでしょうか?定年後の生活環境は、人それぞれ色々あると思います。まずは、身近な人(実際に定年された方がおられる場合は、その人)に、どのように定年に向けて行動されたのかを聞くことは、とても参考になると思います。その際、次の二人に聞くことをお勧めします。一人は、そのまま同じ会社で雇用を継続された方と、もう一人は、新しくチャレンジされた方などが身近におられる場合は、是非、聞いてみましょう!私の場合は、聞くことで、その先輩の人生観を知ったり、多くの参考になる話が意外と聞くことができました。

②定年後 何をするのか?(何をしたいのか?)よく考える

 定年後、何をするかを考えることはとても大切ですが、とても難しいことです。「第二の人生」といっても「どれくらいの期間、今後、働くのか?」、「どれくらいお金が必要なのか?」、「自分に何ができるのか?」「自分で何をしたいのか?」など、色々と考えなければなりません。そもそも「何のために定年後も働くのか?」を考えることがとて重要だと思います。そして、それを考えるためには、ある程度時間が必要です。先輩によると3年前から考えた。」や「5年前から考えること!」など、色々とアドバイスをいただきました。失業保険をもらいながら「定年してから考える」のは、やめた方がいいと言われました。失業保険もアルバイトであればもらえる場合もあります。私の場合、日本語教師の非常勤講師(週2日)として働きながら、失業保険をもらう手続きをしました。

③私が考え時期と内容について

 先輩の経験談も参考にしながら思ったことは、やはり、定年後のことを考えるには、早目に考えるのが良いということです。私は、「日本語教師になりたい!」と思ったのは、3年前の57歳の時でした。今の仕事を継続することも可能でしたが、やはり、「せっかくの第二の人生」、「子どもたちも独立している」など、少し自分のことを考えられる時期でした。そのため、仕事に少し関連のあった「日本語教師になりたい!」と、考えるようになりました。日本語教師になるには、色々な条件がありますが、私の場合は、日本語教師養成講座(420時間コース)の受講でした。その研修に参加できるのは、毎週土曜日だけだったので、修了まで1年と3か月ほどかかりました。正直、こんな長期間の研修とは思っていませんでした。やはり、新しいことにチャレンジするためにはそれなりの時間が必要なため、定年後すぐに新しいことにチャレンジする場合は、早目の準備が必要と思います。
 また、「定年後 何をしたいのか?」を考える時間も必要と思います。今の仕事の延長線上で考える場合と、私のように全く違うことをする場合では、検討する時間も、準備する時間も変わると思います。第二の人生を有意義に過ごすためにも、色々と考える時間、準備する時間含め、早目に準備されるのが一番と思います

④まとめ

 人は悩んでいる(考ええている)とき、やはり相談できる人が身近にいたら相談すべきですね。相談する(行動する)ことによって何か解決の道が見つかるかもしれません。また、最近は、ブログなどにも多くの情報が発信されているため、もし相談できる人がいなければ検索する(行動する)ことで、道が開けたりする時代でもあります。大切なことは、如何に”考える”かです。そして、考えたら”行動する”ことです。私も、日本語教師になりために、日本語教師養成の学校に問い合わせするところから始まりました。是非、皆さんの人生の選択のヒントになれば幸いです。

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